草食系と呼ばれる男達の性行為
10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。やんなきゃいけないことがあるって時ほどブログやツイッターがやたら面白くてホント困る。いつかやめよう。タバコも数年前にやっとやめれたのに(大変でした)、小さな快楽ってホント中毒性がある。こんな楽しい無駄もないですよね。宗教的な生き方についてあれこれ思いめぐらすことでなく、快楽や不幸、あるいは人間を取り囲んでいるあらゆる条件を曇りなく見ることが、何よりも大切なのである。
人と音が別々でなく、音の一部であるときにはじめて、その美しさが感じられるのである。瞑想とはいかなる意志的行為または願望の働きをも交えることなく、あるいはまだ味わったことのない物事の快楽を求めたりすることなく、そのような分離に終止符を打つことである。僕は草食系男子とか聞くと、「シマウマは、わざと群れの中から弱った個体をライオンとかの前にちらつかせ、襲われたそいつを遠くから集団で眺めることによって、快楽物質を脳内で生成してストレス発散いるんだよ」というフレーズを思い出して、なんか玄妙な気持ちになります。「景気のよさはどこにいても感じますね。高級酒でシャンパンタワーをやるのは日常茶飯事だし、バーで飲んでいると『あちらのお客さまから』とドンペリが1本来たりする」