◆ときどきスタッフ
写真は、まだです
m(._.)m
@若い女性や赤ちゃん連れの方、男性施術者とだけではちょっと・・・という場合。ご希望によりおります
A中医営養学を学んだ知識を活かし、ちょっとした一品を出すことも?!
食に絡めたよしなしごとを書きました→ブログ |
小池 容子 (こいけ ようこ)
1976年新潟生まれ。
18歳まで新潟平野のど真ん中で、両親の作るお米とお野菜で育つ。
その生まれと育ちのせいか、「食」に関する事に自然と興味を持つようになり、農学部へ。
学生時代は、学内の街路樹に植えられていた梅や柿、桑の実などなどを加工したり、留学生直伝の本場のキムチ作りに燃えたり、畑をお借りして不耕起栽培のま
ねごとをしたり。思い返せば、学業よりも自主的な活動のほうに力を入れていました。でもその経験から、「身近にある食を大事にしたい」「伝えられてきた先
人の知恵をいかしたい」という自分の気持ちに気付くようになりました。
大学卒業後は、「大地を守る会」
に勤務し、商品のカタログを企画・制作する部署に所属。掲載するために日本の第一次産業の現状や加工品・生活雑貨品にひそむ危険性について学ぶうちに、
「現在の世の中はなんと不安なことだらけなのだろう…」と思いが募るばかりでえしたが、その半面、全国各地で実直に元気に活躍している生産者に出会うこと
も多く、その姿に感動する日々でした。
現在は治療院の補助的な立場ですが、身体は食によって構成されるものですし、身体を大切にしたいと願うなら、食を避けることはできません。学生時代に気付
いたことや、会社時代に得た情報や感動、さらに2年間、週末を利用して中医栄養学の講座に通った知識をもとに、ご縁をいただいた方々の「食」のサポートが
できればと願っています。
ところで、中医栄養学というのは聞きなれないかもしれません。よく「薬膳」と言われているものです。「個人の体質はそれぞれ異なる」「季節によって体調は
変化する」という考え方がベースであり、ここは鍼灸按摩マッサージとつながるものです。治療によって「自分はどんな傾向かな?」と知ることができたら、今
度は毎日の食生活に工夫をする番。お茶を変える、ハーブの香りを加えるといったちょっとの工夫でOKです。「おいしい」という楽しみを盛り込みながら続け
てみませんか? 私自身胃腸が弱いことがあり、目下自分の体で研究中です! |